パナライカとか言われちゃってる、ライカのコンデジD-LUXシリーズ。
私はとても気に入っており、実は集めてます。
私も買おう!と思ったのは、ナショナルジオグラフィックのクローズアップの本を読んでから。
著者がふだん持ち歩いていると書いているD-LUX3の写真たちがあまりに素晴らしくて、もうその本を読んだ時の最新機種はD-LUX7、つまり今日現在の現行機種なんですが、これはさかのぼって買っていかないと…と思い、現在、D-LUX4〜7までゲットすることができました。
私はかわいいカメラ好きなので、4はSafari、5はチタンとColorware.com塗装モデルを持っています。

※これから細かく紹介できたらと思ってます。

4と5の違いは、画角切り替えに1:1が増えたことと、外付EVFがホットシューにつくようになったところ。

あと、4はAFがめちゃくちゃ遅いですw
5のほうが便利だけど、ライカといえばサファリ…というところもあるので、見た目は4が1番気に入っているかもです。
D-LUXは、ライカのレンズがついている、しかも2.8通しのズーム、画角とAF/AFマクロ/MFが物理ボタンで切り替えられる、マクロはめちゃくちゃ寄れる、RAWでも撮れる、など、ささっと撮ってSNSやブログなどを更新するには充分なクオリティです。


しかも、今回撮影した4と5は、センサーがCCDなので、ふだんCMOSに慣れてしまっているわたしには、わ!って嬉しくなる色味でデータが保存され、プレビューをみるのが嬉しくなります。
ぷらっと撮った作例です。D-LUX4。
画角によって独特の樽型収差っぽくなる気がしますが、なんだかかわいいので、直さず。解放でもくっきり表現しています。
RAWがあるので、気になるなら現像ソフトで直してもいいかも。
CCDセンサーらしい赤系の色が好みです。







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